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退団組~その後の活躍など ブログトップ
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10/6(木)「サイド・ショウ」観劇レポ。 [退団組~その後の活躍など]

ラストにヴァイオレットとデイジーが交わす言葉、

V: “これからどんな不幸が待っているの?”

D: “わからない。でも前を見て進むだけ。” (こんな感じのセリフ。だったと思う)

なんて直球。

こんなにまっすぐドスっと心に落ちてくる作品って他にないと思う。(重さの感覚でいうと20キロくらい。)


日頃、(=人生)

距離の感覚にしてだいたい50メートルくらい先を見ながら歩いているけれど、

この作品を観終わった後は、

100メートルくらい先まで、ぶれずにまっすぐ歩けそう。


強く行こう。。

行ける。

そう思わせてくれる作品で、

私はほんとにこの作品が大好きです。


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この作品を仕事が辛かったときに観ていたら、(仕事がというか、上司がね・・(-_-))

もっと楽に乗り越えられた気さえする。




≪感想≫

[位置情報]光夫さんのジェイク。
 かっこよかった。見た目。
 存在感もありますね。
 四季時代の光夫さんを観たことなくてとてもザンネンです。ガストン観たかった・・。

 それにしても、
 ジェイクってほんとに良い役。
 今回は初めからジェイク目線だったので、
 夢を語る(歌う)(デイジーと)ヴァイオレットを見つめる視線が切なすぎて泣けてきた。。
 でも選んでもらえなかったときは、
 “しかたないかなーー。”となんだか納得。
 岡さんジェイクの時は、
 “なんでジェイクを選ばないの、ヴァイオレットーー!”と思ったんだけど。。
 演技うんぬんではなくて個人的な好みだろうか?歌の。
 岡さんは私の中でマイナンバーワン包容力のある歌声の方ですからね。
 でも光夫さんの声質も包容力度でいうと☆4つくらい?落ち着いた歌声でステキでした。

 あと今回初演と違う感覚を受けたのは、
 ジェイクを振ったあと泣き崩れるバイオレット。
 あの涙は初演の時2回は“ジェイクゴメン。”の涙かと思ってたのですが、
 肌の色が違うから・・で断った自分、
 “これってバディからみた自分も同じでは・・”
 と気がついちゃった涙だったのか!?
 =ジェイクのことは恋愛対象ではまったくない。ということを強く感じました。


[位置情報]吉田バディ

 とてもバディで、すごく良かったです。
 歌は決して上手いとはいえないかも?しれないけれど、
 お芝居が上手なのかご本人の性格とバディという役がハマっているのかとても自然でした。
 伊礼さんのバディもステキだったけれど、
 吉田さんも同じくらい好きです。
 もしまた再演があるとしたら、バディはダブルキャストでと思うくらい。



[位置情報]ジェイクがフリークスのリーダー的存在なら石井くんの役はサブリーダー(でしょうか?)
  
 初演の時とほぼ同じシーンで同じ役ででていたと思うけれど、
 ラブバードのシーンにはいなかった気がします。
 それから、フリークスの皆でデイジーとヴァイオレットのお誕生日を祝うナンバーの時、
 石井くんってこんなに歌ってたかな??初演の時よりソロパートが多かった気がしました。
 (でも初演の時のこのナンバーをあんまり覚えてない。。。)
 あと、毎回言うけれど、
 サイドショウにさよならナンバーでの石井くんのソロパートが最高です。[ぴかぴか(新しい)]


[位置情報]田村さんの探検隊の笑顔に釘付け・・・笑。




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